本文へ移動

紙の貝殻椀 カミノカイガラワン

工芸品目: 43その他

# # # # # # # # # # # # # # # # # # # #
# # # # # # # # # # # # # # # # # # # #

伝統工芸品事業者の想い、こだわり…

美しい絵の描かれた貝を用いる、
平安貴族の雅な遊び「貝合わせ」。
そんな華やかさを持つのは、「紙の貝殻椀」。
美しい色で模様が描かれた貝殻は、
砂浜で見つけた時のように
キラキラと光を放っている。
「紙の貝殻椀」を手がけたのは、 加飾師として
代々襖を彩る技法を受け継いできた工房「湯島アート」。
模様は「刷毛引き」や「櫛引き」の 技法で描かれ、
キラキラした光は絵の具に混ぜた雲母や、
丁寧に蒔いた金箔がつくり出している。
この「紙の貝殻椀」、組み立て式になっている。
山折り谷折りを指示した設計図を見ながら 折り目をつけ、
自ら貝殻の立体にしていく楽しさもある。
出来上がった貝殻は、 アクセサリーを入れるなど
トレイとして使える。贈り物を貝殻に載せて、
中身が見えるように ラッピングして
差し上げるのも気が利いている。
5柄3色の15種類が用意されているので、
配色や柄を組み合わせて、
インテリアとして楽しむのもいい。


工芸品の詳細

開発商品名 紙の貝殻椀
伝統工芸品事業者 有限会社 湯島アート
伝統工芸品目 43その他
種類
材質 和紙、アクリル絵の具・箔・雲母など
サイズ W164mm×D285mm
希望小売価格(税込) ¥1,980(税込)(5柄3色)

伝統工芸品事業者の情報