TOKYO Teshigoto

明かり 江戸からかみ

江戸からかみ

江戸からかみの木版摺りの紋様が、
柔らかな行灯の光を透かして届く「明かり」。
伝統的な意匠でありながら、
ダイナミックで大らかな柄付けは、
現代の暮らしにもしっくりと馴染む。
江戸からかみには、
「唐紙師」「更紗師」「砂子師」の
三技法がある。
その中心となるのが、
木版手摺りの技法「唐紙師」。
工程は独特で、絹布を貼った篩
(ふるい)
に刷毛で顔料を塗り、
版木に静かに載せていく。
そして顔料が載った版木の上に和紙を置き、
職人の手を使って紋様を転写する。
和紙には顔料がうっすらと
盛り上がったように写し取られる。
江戸からかみの表情が
とても柔らかく感じるのは、
この微かな凸面の効果だろう。
人の手で摺られた温もり感あふれる、
江戸からかみの行灯。
一つ一つ手作りのため、
和紙を好みに合わせて選ぶなどの
カスタマイズも可能だ。

横長
サイズ:W410mm×H250mm×D140mm
素材:和紙、木
希望小売価格:¥25,000
サイズ:W150mm×H325mm×D150mm
素材:和紙、木
希望小売価格:¥20,000

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。