TOKYO Teshigoto

紙の貝殻椀

加飾紙

美しい絵の描かれた貝を用いる、
平安貴族の雅な遊び「貝合わせ」。
そんな華やかさを持つのは、「紙の貝殻椀」。
美しい色で模様が描かれた貝殻は、
砂浜で見つけた時のように
キラキラと光を放っている。
「紙の貝殻椀」を手がけたのは、 加飾師として
代々襖を彩る技法を受け継いできた工房「湯島アート」。
模様は「刷毛引き」や「櫛引き」の 技法で描かれ、
キラキラした光は絵の具に混ぜた雲母や、
丁寧に蒔いた金箔がつくり出している。
この「紙の貝殻椀」、組み立て式になっている。
山折り谷折りを指示した設計図を見ながら 折り目をつけ、
自ら貝殻の立体にしていく楽しさもある。
出来上がった貝殻は、 アクセサリーを入れるなど
トレイとして使える。贈り物を貝殻に載せて、
中身が見えるように ラッピングして
差し上げるのも気が利いている。
5柄3色の15種類が用意されているので、
配色や柄を組み合わせて、
インテリアとして楽しむのもいい。

紙の貝殻椀
サイズ:W164mm×D285mm
素材:和紙、アクリル絵の具・箔・雲母など
希望小売価格:¥1,800(5柄3色)

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。