TOKYO Teshigoto

安来鋼包丁(ヤスキハガネボウチョウ)

江戸打刃物

島根県で製鉄される稀少な金属
「安来鋼」を用いた『安来鋼包丁』は、
刀匠が作る抜群の切れ味を追求した和包丁である。
刃部分は総火造り、手と金槌での鍛造、
炭を用いた焼き入れという、伝統的な製造方法。
また安来鋼を刃先から峰にかけて全面に焼く
「3枚打ち」構造を用いており、
研ぎ進んでも切れ味の良い鋼部分を長く使用できる。
ステンレスの包丁とはまったく違う
東京打刃物の切れ味を実感できる和包丁だ。
「料理を通じて、
暮らしをより豊かにしたいと考える人に届けたい」
そんな八重樫 潤一の思いから、
使う人が好みに合わせて刃と柄をセレクトし、
切れ味と風合いを楽しめるセミオーダーとした。
刃の仕上げは
磨き、石目打、石目打+黒打ちの3種類。
両刃になっているので
左利きでも右利きでも問題なく使える。
柄部分は高い加工技術を駆使して、
希少な銘木による製作を内製化し、
9種類を用意した。
デザインのバリエーションは、
手に馴染みやすいオパール型、プロも使用する八角型、
金具の煌めきが華やかな八角型+金具の3種類。
好みの組み合わせができるので、
使う喜びと選ぶ楽しさが味わえる。
料理の初心者からプロの職人まで、
幅広い層にアピールできるはずだ。

安来鋼包丁(ヤスキハガネボウチョウ)
種類:全27種(刃3種類×柄9種類)
素材:安来鋼、銘木
サイズ:全長305mm×刃幅45mm  121g ~156g
希望小売価格:¥27,500~¥45,100(税込)

※本サイトに掲載している情報は2022年11月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。