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印伝パッチワーク長財布

その他

印伝の代表的な柄が、
パッチワークで連なる
シックな長財布。
印伝に使われる文様は吉祥文が多い。
例えば吉祥印として知られる
卍の形を崩した紗綾形。
後ろに下がらない「勝虫」として
武士が武具に多用したトンボ。
こうした謂われのある柄が
42枚も連なっているのだから、
幸運が舞い込んで来てもよさそうだ。
黒く染めた鹿皮に
黒やベージュの色漆で柄付けしているので、
落ち着いた印象で
男女問わず手にしてもらえる。
鹿皮はきめが細かいものを選んで使っており、
しっとりとした質感も
高級感を醸し出す。
中を開くとカードが
12枚収納できるようになっているなど、
使い勝手にもこだわったつくり。
印伝は、長く使うことで漆の深みが増し、
味わいが出てくる。
こうした経年変化を楽しむのも、
印伝を持つ喜び。
手間のかかったパッチワークは、
希少でもある。
バッグから取り出したとき、
さりげなく持つ人のこだわりを伝えてくれる。

印伝パッチワーク長財布
サイズ:W200mm×H90mm×D20mm
素材:革、漆
希望小売価格:¥21,500

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。