TOKYO Teshigoto

銀漆玉盃

東京銀器

玉盃は、日本酒などを注ぐと、
底に透明な玉が浮かび上がる盃。
光の屈折で起きる現象だが、
風流を愛する
粋人の間で親しまれてきた。
「銀漆玉盃」は、従来の
銀のみでつくる玉盃よりも、
身近に楽しんで
いただくために製作された。
漆は山中漆器で、
ふたつの伝統工芸品の趣を
同時に楽しめる。
器の中に浮かび上がる玉は、
水鏡に映った満月のようでもある。
また「玉」は
「御魂(みたま)」にも通じ、
玉の浮かぶ盃を飲み干すことは
神秘的な力を身につける
儀式のようでもある。
風流に飲みたいとき、
あるいは目出度い宴席で、
「玉盃」は思いがけない楽しい
時間を運んでくるに違いない。
用途や好みに合わせて
盃のサイズ、山中漆器の色を
数種類、用意している。

銀漆玉盃
サイズ:φ72mm×H50mm、φ67mm×H65mm
、φ65mm×H80mm、φ67mm×H80mm
希望小売価格:参考 ¥15,000~¥35,000
印伝の仕履
(参考商品/オプション対応)¥6,000

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。