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玉盃 ながれ ギョクハイ ナガレ

工芸品目: 05東京銀器

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伝統工芸品事業者の想い、こだわり…

飲み干すのは玉か、魂か。
玉盃とは、酒を注ぐと盃の中に
球体が現れる不思議な盃。
一定の曲率半径のもとで現れるが、
「しろがね」と呼ばれるように
白く輝く銀の盃はより
はっきりと玉を浮かびあがらせる。
「玉盃 ながれ」は水の流れのような
ラインがデザインされているため、
玉の周囲には王冠のような映り込みも現れる。
盃を返すと緩やかな山形のカーブに沿って
等間隔で真っ直ぐなラインが刻まれている。
曲面にこれだけ正確にラインを刻んだのは、熟練の金工職人。
ラインは角度によって印象を変え、
飽きず眺められる。
盃にはリング状の高台が用意されているが、
高台を使わずに直に置くこともできる。
微かに揺れるが、
ゆらゆらと玉がたゆたう様も面白い。
王冠をかぶった玉を飲み干す儀式のよう
な晩酌の一時が、明日の英気を養う。
縁起のよいイメージで、
お祝い事の贈り物としても喜ばれる。
艶のある銀、マットな銀または金などの
組み合わせで、4つのタイプが用意されている。


工芸品の詳細

開発商品名 玉盃 ながれ
伝統工芸品事業者 株式会社 森銀器製作所
伝統工芸品目 05東京銀器
種類
材質
サイズ φ76mm×H25mm 
(高台 φ35mm×H8mm) 
希望小売価格(税込) 1個入り ¥52,800(税込)
2個入り ¥104,500(税込)

伝統工芸品事業者の情報