フルムーン フルムーン
工芸品目: 05東京銀器
伝統工芸品事業者の想い、こだわり…
旅する銀器。
ふたり分の酒器を入れ子式に収納して、
気軽に持ち運ぶことのできる「フルムーン」は、
ハレの場で使われることの多い銀器を
外に連れ出すという発想が新しい。
たとえば旅先で手に入れた地酒を、
この銀器でいただけば、
想い出は特別なものになる。
へら絞りで作り上げたフォルムは、
まさに満月を連想させる。
片口の銚子には一合の酒が入る。
銚子の底には凸面があり、
二つの猪口を凸面に伏せて仕舞うと、
すっぽりと収まる。
ここに、ふたを被(かぶ)せて旅支度の完成だ。
ふたの中央はくぼませてあり、
肴を載せることができる。
また、仕舞う際に銀器が触れあい
傷つくのを防ぐために
一枚の布が用意されているが、
これは、銀器を使う際に
ランチョンマットとして使用できる。
コンパクトなデザインの中に、
デザイナーの遊び心が見え隠れする。
銚子と猪口の外側はつや消しの「ふるび」、
内側は「鏡面」、
銚子の底の凸面と猪口の裏には「槌目」
と三種類の仕上げ。
シンプルだが、見飽きない表情がある。
別売りで持ち運びに便利な
革製の専用ケースも用意されている。
工芸品の詳細
| 開発商品名 | フルムーン |
|---|---|
| 伝統工芸品事業者 | 株式会社 宮本商行 |
| 伝統工芸品目 | 05東京銀器 |
| 種類 | |
| 材質 | 銀 |
| サイズ |
銚子 W114mm×H50mm×D91mm 猪口 φ50mm×H32mm |
| 希望小売価格(税込) |
¥275,000(税込) (特製革袋¥77,000(税込)) |
伝統工芸品事業者の情報
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05東京銀器