TOKYO Teshigoto

ハートのぐい呑み

鍛金

手のひらに載せると、
ころんとした姿に思わず笑みがこぼれてしまう。
金工作家、宮田琴氏が製作した「ハートのぐい呑み」は、
眺めているだけで幸せな気分になってくる。
ピンク色がかった銅の肌も、
ハートのモチーフにぴったり合っていて愛らしい。
ぐい呑みの側面の鎚目も、
和紙のシボを思わせるような柔らかな表情。
鎚目は金鎚の頭につけた模様が、
金属を叩いた際に写し取られてつくが、
このように柔らかい雰囲気を醸し出す鎚目は珍しい。
聞けば、独自に模様をデザインした鎚を使っているのだそうだ。
そして中をのぞき込むと、
キラキラと煌 きら めく箔が、
ぐい呑みの底に蒔かれている。
ぐい呑みを使う度に、 この景色が目に入ってくるのは楽しい。
冷やした日本酒などを、いただく時間が華やぎそうだ。
箔は赤箔、青箔、金箔の三種類で用意している。
ウレタン塗装で仕上げてあるので、
銅の綺麗な肌も、
経年変化を気にすることなく、
長く楽しむことができる。

赤箔
サイズ:φ65mm×H43mm
素材:銅、銀鍍金、ウレタン塗装、赤箔
希望小売価格:¥15,000
金箔
サイズ:φ65mm×H43mm
素材:銅、銀鍍金、ウレタン塗装、金箔
希望小売価格:¥15,000
青箔
サイズ:φ65mm×H43mm
素材:銅、銀鍍金、ウレタン塗装、青箔
希望小売価格:¥15,000

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。