TOKYO Teshigoto

江戸切子 ランプ 華灯

江戸硝子

夜空を彩る、光の芸術。
「江戸切子 ランプ 華灯」は、
江戸切子のカットが創り出す光と、
花火の光を重ねて表現したランプだ。
江戸切子と言うと、
ロックグラスやワイングラス、
ぐい呑みなどグラスのイメージが強い。
そこで、
もっと日常的に江戸切子の美しさに触れて欲しいとの思いから、
この「江戸切子 ランプ 華灯」は生まれた。
手がけたのは、江戸切子の老舗工房、清水硝子。
ドーンと大きく上がったのは、5号玉だろうか。
迫力のあるカットが、 夏の花火大会で聞こえる、
あの音まで思い出させるようだ。
大小の花火が咲くデザインは、
デザイナーが隅田川の花火をイメージしたもの。
夜空に打ち上がった花火、
そして隅田川の川面に映る花火の姿も想像しながら、
江戸切子と光の饗宴を楽しんで欲しい。
付属のライトを点ける時間が、待ち遠しくなりそうだ。
もちろん窓辺に置けば、
ライトを点けなくてもいい。
昼間も、陽の光に透ける美しい花火を楽しんでいただける。

サイズ:φ100mm×H195mm (キャンドル穴径:φ51mm)
素材:ソーダガラス、木、キャンドル
希望小売価格:¥80,000

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。