TOKYO Teshigoto

江戸小紋レザーシリーズ

東京染小紋

レザーが、江戸の粋と出逢った。
「江戸小紋レザーシリーズ」を手がけたのは、
江戸小紋や 江戸更紗など、
数々の絹織物を染めてきた富田染工芸。
江戸小紋や江戸更紗は伊勢型紙という型紙を使って染めるが、
百年続く染め工房には、
1 2万枚を超える型紙が保管されている。
着物では古典柄と呼ばれる柄だが、
この型紙を使って染めた「江戸小紋レザーシリーズ」は、
とてもクール。
鮫小紋、網代格子、
傘、鶴亀、七宝つなぎといった古典柄が、
現代に通じるファッション性を持っていることに
改めて気づかせてくれる。
江戸小紋の型染めは防染糊を使うため、
糊を置いたところが染まらないが、
レザーは特別に加工した顔料で型紙を使って染めた。
柄の出方が逆になるのも、新鮮に映るところ。
染めた部分は、ふっくら盛り上がっていて
微かな陰影が高級感を醸し出す。
クラッチバッグは、
タブレットケースとして使えるサイズとなっている。

巾着
サイズ:W230mm×D150mm×H200mm
素材:レザー(本革)、顔料
希望小売価格:¥35,000
カードケース
サイズ:W110mm×D20mm×H70mm
素材:レザー(本革)、顔料
希望小売価格:¥15,000
クラッチバッグ
サイズ:W310mm×D30mm×H190mm
素材:レザー(本革)、顔料
希望小売価格:¥35,000

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。