TOKYO Teshigoto

打っても楽しい、ホーンスピーカー「 打宝音」。
四角い木の箱は、楽器でもあり音響装置でもある。
手がけたのは、三味線工房「三絃司きくおか」。
「打宝音」のフォルムは、
三味線の胴の部分がモチーフとなっている。
三味線では皮が貼られている上部には、
三味線にも用いられる唐木“花梨”が使われている。
硬質な木材が、良い音を生み出す。
花梨の天板にはスリットがあり、タブレットをそこに
置くことで 音を豊かに増幅させる構造になっている。
天板の花梨に、ウェンジ、欅、栃ノ木を
組み合わせた3種類が用意されていて、
木の材質によって音質が異なる。
聴き比べて、好みの音質を選ぶことができる。
天板にはタブレットを挿すスリットのほか、
富士山と雲の意匠のスリットもある。
こちらのスリットは打楽器として「打宝音」を楽しむためのもの。
付属のマレットで叩いてもいいし、
膝の上に置いてカホンのように素手で叩いてもいい。
素朴な音に、癒やされる。

花梨/ウェンジ
サイズ:W220mm×D195mm×H87mm
素材:花梨、ウェンジ
希望小売価格:¥62,000
花梨/欅(ケヤキ)
サイズ:W220mm×D195mm×H87mm
素材:花梨、欅( ケヤキ)
希望小売価格:¥45,000
花梨/栃ノ木(トチノキ)
サイズ:W220mm×D195mm×H87mm
素材:花梨、栃ノ木(トチノキ)
希望小売価格:¥32,000

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。