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ハレの日のための とぎだしグラス

とぎだし-TOGIDASHI- 江戸紫 トギダシエドムラサキ

工芸品目: 22江戸切子

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伝統工芸品事業者の想い、こだわり…

江戸切子の技法のひとつ平切子。平切子職人による平面研磨がグラス内の反射を生み出し、現代的な模様を創出します。今回の「とぎだし」は、通常江戸切子で使われる色被せガラスではなく、リサイクルカレットを外側に付着させた素材に、平切子の平面研磨で、光の反射と屈折で華やかな世界を創り出しました。第一弾の色は江戸っ子が好んだ粋な色・江戸紫、ハレの日の特別な酒器におすすめです。
平切子とは、通常の線を描く切子ではなく江戸切子の技術の中の平を作る切子で、江戸切子の伝統的な技法の一つです。「平切子(ひらき りこ)」「平物(ひらもの)」と呼ばれています。 平を作る切子の技術は大変難しく、現在では平切子職人は全国に10人といないと言われています。この平面研磨の技術力が美しい光の 「反射」と「屈折」を生み出しています。 とぎだしは、これまでにない上段16面、下段16面を研ぎ出し磨くことで宝石のような風合いを生み出しています。

江戸切子
椎名切子(GLASS-LAB)


工芸品の詳細

開発商品名 とぎだし-TOGIDASHI- 江戸紫
伝統工芸品事業者 GLASS-LAB株式会社
伝統工芸品目 22江戸切子
種類 1種
材質 ソーダガラス、リサイクルカレット
サイズ 口径73×高さ80㎜
希望小売価格(税込) 82,500円

日本百貨店(店舗) 小粋屋東京(オンライン)

伝統工芸品事業者の情報