KIRIKO Squeezer (キリコ スクイーザー) キリコ スクイーザー
工芸品目: 22江戸切子
伝統工芸品事業者の想い、こだわり…
ガラスの表面にカットを施す江戸切子。
「お酒を飲むグラスに施されることが多いけれど、
お酒を飲まない方にも使っていただきたい」
そう考えた鍋谷淳一、鍋谷海斗が手がけたのは
果汁絞り器だ。
2人には伝統を受け継ぎながら
時代に合わせ昇華させたいという思いがある。
そこで江戸切子の美しさと機能性を発揮する、
今までにない商品の開発に挑んだのである。
江戸切子のカット技術によって
絞り部分のエッジを立てることで、
江戸切子で施された文様自体で果汁を絞る。
その深いカットが、
軽い力でもたっぷりの果汁を絞ることを可能にした。
江戸切子をカットするためには、
さまざまな角度の道具がある。
どの文様をどの角度の道具を使ってカットすれば、
見た目も美しく、機能性を高められるのか。
美しさと機能性の両立を追求することで生まれたのが、
『KIRIKO Squeezer』だ。
自宅で果汁カクテルを飲むとき、
料理やお菓子を作るときにも利用できる。
切子グラスと並べて置いてもマッチするので、
インテリアにもなる。
新感覚のフォルムと色合いを持ち、
食卓やキッチン、リビングで過ごすひとときなど、
何げない日常を華やかに彩ってくれる、
デザイン性の高い一品だ。
工芸品の詳細
| 開発商品名 | KIRIKO Squeezer (キリコ スクイーザー) |
|---|---|
| 伝統工芸品事業者 | 有限会社 鍋谷グラス工芸社 |
| 伝統工芸品目 | 22江戸切子 |
| 種類 | 全2種 |
| 材質 | クリスタルガラス |
| サイズ | 幅約130mm×高さ約90mm 約700g |
| 希望小売価格(税込) | 各¥66,000(税込) |
伝統工芸品事業者の情報
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22江戸切子