TOKYO Teshigoto

菊つなぎ 琥珀

江戸切子

光をまとった、琥珀の器。
江戸切子では大変珍しい
琥珀色単色のクリスタルに、
繊細な模様が刻まれている。
器の周囲に施された模様は「菊つなぎ」。
腕の立つ職人でなければ、
美しいカットは難しいとされる文様だ。
器の下方の大きくカットした部分は、
「はかま」と呼ばれる。
ここから光が器に取り込まれることで
「菊つなぎ」は、より美しく輝く。
「はかま」には「菊つなぎ」が映り込み、
万華鏡のような景色がつくり出され
見飽きることがない。
「ぐい呑み」はリップの部分も
半円状にカットされているため、
ここにも美しい映り込みが現れる。
片口の酒注ぎは、日本酒1合が入るサイズ。
器に日本酒を注ぐと、
光の屈折が変わり
文様の見え方が変化するのも楽しい。
一人、盃を傾ける時間を、ゆたかに変える。
器自体が美しく絵になるので、
例えば片口の酒注ぎに
花を一輪挿して飾るなど
用途を一つに限らず楽しんでいただきたい。

ぐい呑み
サイズ:φ62mm×H50mm
素材 : クリスタルガラス
希望小売価格:¥35,000
酒注ぎ(小)
サイズ:φ72mm×H92mm
素材 : クリスタルガラス
希望小売価格:¥50,000

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。