TOKYO Teshigoto

江戸切子 火華

江戸切子

炎がゆらめく様を、表現した江戸切子。
炎はグラスの底部から立ち上がり、
天に向かう。
大胆な動きのある斬新なデザインは、
精緻な整然とした連続紋様で
構成されることの多い
江戸切子の中で異彩を放つ。
職人は日頃、意匠の着想を言葉や空間を写した
一枚の写真から得るという。
炎の際に表現された
グリーンからブルーに変わる
色のグラデーションは、
琥珀色にブルー、グリーンの2 色を
重ねて被きせたグラスの表面を
グラインダーの回転数を落とし、
慎重にカットしていくことで表現している。
グラスを上からのぞき込むと、
底部の炎は花のように見える。
「火華(ひばな)」というネーミングは、
そこから来ている。
炎を見ていると、人は思索的になると言う。
江戸切子「火華」も、
それを手にする時間を
充足させる力を持っている。

ぐい呑み
サイズ:φ60mm×H50mm
素材:クリスタルガラス
希望小売価格:¥23,000
ロックグラス
サイズ:φ80mm×H90mm
素材:クリスタルガラス
希望小売価格:¥30,000

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。