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三味線の生皮を活用した、お洒落なシェードランプ。

shami lantern シャミランタン

工芸品目: 31東京三味線

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伝統工芸品事業者の想い、こだわり…

三絃司きくおかは、葛飾区を拠点に東京三味線の製作・修理を手がける工房。

今回、三味線の"皮を張る"伝統技法から生まれたのが「shami lantern」。音を伝えるための膜として使われてきた生皮を光を透す膜へと置きかえ、皮の異なる厚みや透明感をやさしい光の表情として活かしました。山型のフォルムは、皮の成形技術と職人の手によるシワ作りによって生まれます。濡らした生皮を木型に押し当て成形するシェードの製法は、三味線の皮張りと同じ技法。光の陰影と揺らぎを生み出すシワ作りの工程は、職人が皮を手で折り、揉みを加えながら乾燥させる、職人の感性と手仕事によるものです。


工芸品の詳細

開発商品名 shami lantern
伝統工芸品事業者 三絃司きくおか
伝統工芸品目 31東京三味線
種類 3種類
①レッドオーク×無地
②縞黒檀×無地
③縞黒檀×緑
材質 生皮、木
サイズ 径約165 x 約155mm
希望小売価格(税込) ①:45,100円
②・③:50,600円

伝統工芸品事業者の情報