打宝音 ダホウオン
工芸品目: 31東京三味線
伝統工芸品事業者の想い、こだわり…
打っても楽しい、ホーンスピーカー「 打宝音」。
四角い木の箱は、楽器でもあり音響装置でもある。
手がけたのは、三味線工房「三絃司きくおか」。
「打宝音」のフォルムは、
三味線の胴の部分がモチーフとなっている。
三味線では皮が貼られている上部には、
三味線にも用いられる唐木"花梨"が使われている。
硬質な木材が、良い音を生み出す。
花梨の天板にはスリットがあり、タブレットをそこに
置くことで 音を豊かに増幅させる構造になっている。
天板の花梨に、ウェンジ、欅、栃ノ木を
組み合わせた3種類が用意されていて、
木の材質によって音質が異なる。
聴き比べて、好みの音質を選ぶことができる。
天板にはタブレットを挿すスリットのほか、
富士山と雲の意匠のスリットもある。
こちらのスリットは打楽器として「打宝音」を楽しむためのもの。
付属のマレットで叩いてもいいし、
膝の上に置いてカホンのように素手で叩いてもいい。
素朴な音に、癒やされる。
工芸品の詳細
| 開発商品名 | 打宝音 |
|---|---|
| 伝統工芸品事業者 | 三絃司きくおか |
| 伝統工芸品目 | 31東京三味線 |
| 種類 |
3種類 ①花梨/ウェンジ ②花梨/欅(ケヤキ) ③花梨/栃ノ木(トチノキ) |
| 材質 |
①花梨、ウェンジ ②花梨、欅( ケヤキ) ③花梨、栃ノ木(トチノキ |
| サイズ | W220mm×D195mm×H87mm |
| 希望小売価格(税込) |
①¥68,200(税込) ②¥49,500(税込) ③¥35,200(税込) |
伝統工芸品事業者の情報
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31東京三味線