TOKYO Teshigoto

丸タンブラー

江戸切子

歴史のある工房を率いる清水 三千代は、
変化するニーズを捉えた新しい江戸切子を展開している。
東京スカイツリーや東京駅などで、
内装として使われる江戸切子パーツもそのひとつ。
今回手がけたのはグラスだ。
3Dプリンターなどを活用して開発・改良を重ねた。
そして、誕生したのが『丸タンブラー』。
ロックグラスやぐい呑みより大きめで、
たっぷりのビールや、氷を入れた水割りなどを楽しむことができる。
また、麦茶やジュース、ミルクなどの
ソフトドリンクを入れても重宝するサイズ。
幅広い好みや使用シーンに対応できるように
3色のバリエーションを用意。
江戸切子といえば誰もが思い浮かべる「金赤」、
近代的で個性のある内装にもマッチする「青藍」、
飲み物の色も楽しめる「透き」である。
グラスに施した文様は2種類。
伝統的かつモダンな「縞」と、
のぞき込むと万華鏡のように見える「七面菊」だ。
ヨーロッパのカットグラスの技法を取り入れ、
ガラスの表面にさまざまな文様を施す江戸切子。
汎用性の高いタンブラーにすることで、
職人の巧みな技術によって生み出される魅力を、
日常のさまざまなシーンで堪能できる商品となった。

丸タンブラー
種類:全3種
素材:江戸硝子
サイズ:口径80mm 高さ125mm 容量約380?
希望小売価格:
縞 各¥19,800(税込)
七面菊 各¥16,500(税込)

※本サイトに掲載している情報は2021年11月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。