TOKYO Teshigoto

軽やかに色をまとった、竹のかご。
赤、青、緑の鮮やかな色は、
70年以上続く東京無地染工房の職人技により
染められている。
東京無地染が染めるのは、白絹。
生成り色の竹ひごの肌に、
鮮やかな色を染めるのに色の調合、
浸す時間に独特の難しさがあったという。
さらに材の長さ、
弾性に富む材の特性にも悩まされた。
竹ひごを束ね染色液を満たした
水槽に浸ける工程では、
竹ひごを傷つけないよう扱いに
慎重さが必要だったとも。
イロをまとった竹ひごは、竹細工の本場、
別府の竹細工職人によって編まれた。
幅広の竹を大胆に使った持ち手が、
かごの印象をモダンにしているため
和装に限らず洋装にもマッチする。
持ち手はゆったりとつくられているので、
腕を通して持っても美しく決まる。
中に入れたものが編み目から透けて
見えるのを楽しむのもいいし、
収納袋としても
使える中袋をセットして使うこともできる。

イロかご
サイズ:W225mm×H180mm×D95mm
素材:竹、籐
希望小売価格:¥70,000

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。