TOKYO Teshigoto

香り紋

その他

旅の記憶を、呼び覚ます香り。
ふとした時に嗅いだ香りが、
記憶を引き出すことがある。
「香り紋」は、東京の旅の記憶を引き出す香りを、
加飾紙で描く吉祥紋とともに
楽しめるフレグランス。
加飾紙は、襖に使われる織物襖紙や鳥の子襖紙を
襖以外の用途にも使えるように
加工したものだ。
繊維を織り込んだ織物襖紙、
金彩を刷毛引きした鳥の子襖紙など、
美しく様々なテクスチャーを持つ。
「香り紋」は、この加飾紙の多彩な表情を
「浜千鳥」「夕鶴」「雪兎」の3 種の紋に
巧みに採り入れた。
いずれも紙象嵌の技法を用いて、
異なる2 種類の加飾紙を組み合わせ
紋を表現している。
たとえば千鳥が荒波を渡る様を表現した
「浜千鳥」の青い加飾紙は刷毛染め、
千鳥の加飾紙は
櫛引きの技法で作成されたもの。
また紙蝶番で繋ぐ設計で
開け閉めができる構造となっており、
匂香を入れ替えて楽しむことができる。
夏をイメージした
甘い香りの「香・浜千鳥」など、
それぞれの紋に合わせて
すべて日本の香りを調合した匂香が
別売りでも用意されている。

香り紋
サイズ:φ80mm×D10mm
(紐まで含んだ場合:L200mm)
素材:和紙
希望小売価格:¥3,000(匂香入り)、(別売り匂香¥600)

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。