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雅ブラシ ミヤビブラシ

工芸品目: 38東京手植ブラシ

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伝統工芸品事業者の想い、こだわり…

持ち手が江戸組子の、手植ブラシ。
いつもは引き出しに収納されてしまうブラシが、
インテリアとして飾れるデザインになった。
組子のデザインは、麻の葉、格子、枡つなぎの三種類。
どれも、吉祥を感じさせる文様だ。
飽かず眺めていられる美しい組子だが、
ブラシの機能も忘れてはいけない。
毛は馬毛の中でも、尻尾の「産毛」とされるところ。
良質でコシがあり、
カシミアをはじめ繊細な生地のブラシに使われる毛だ。
玄関において、洋服の埃を払うのに使える。
リビングでは、観葉植物の葉の埃取りに使ってもいい。
洋にも和にも合うデザインなので、どのスペースに置いても馴染む。
持ち手の材質は、樹齢300年余の木曽檜。
使っていくうちに、飴色に変わってくるのも楽しみだ。
幅広な持ち手は自立するが、面取り加工がしてあるので、
優しい握り心地。見てよし、使ってよしのブラシだ。


工芸品の詳細

開発商品名 雅ブラシ
伝統工芸品事業者 株式会社 宇野刷毛ブラシ製作所
伝統工芸品目 38東京手植ブラシ
種類 格子、枡つなぎ、麻の葉
材質 馬毛、檜
サイズ W145mm × D21mm × H121(毛足45)mm 
希望小売価格(税込) ¥18,040(税込)

伝統工芸品事業者の情報