TOKYO Teshigoto

持ち手が江戸組子の、手植ブラシ。
いつもは引き出しに収納されてしまうブラシが、
インテリアとして飾れるデザインになった。
組子のデザインは、麻の葉、格子、枡つなぎの三種類。
どれも、吉祥を感じさせる文様だ。
飽かず眺めていられる美しい組子だが、
ブラシの機能も忘れてはいけない。
毛は馬毛の中でも、尻尾の「産毛」とされるところ。
良質でコシがあり、
カシミアをはじめ繊細な生地のブラシに使われる毛だ。
玄関において、洋服の埃を払うのに使える。
リビングでは、観葉植物の葉の埃取りに使ってもいい。
洋にも和にも合うデザインなので、どのスペースに置いても馴染む。
持ち手の材質は、樹齢300年余の木曽檜。
使っていくうちに、飴色に変わってくるのも楽しみだ。
幅広な持ち手は自立するが、面取り加工がしてあるので、
優しい握り心地。見てよし、使ってよしのブラシだ。

格子、枡つなぎ、麻の葉
サイズ:W145mm × D21mm × H121(毛足45)mm 
素材:馬毛、檜
希望小売価格:¥16,400

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。