Karen カレン
工芸品目: 13江戸つまみ簪
伝統工芸品事業者の想い、こだわり…
絹布の花びらが連なって、ネックレスになった。
絹布の花びらは、江戸つまみ簪の技でつくられている。
制作者は、60年以上も江戸つまみ簪の職人として
技を磨いてきた穂積氏。
穂積氏のつくる花びらは、
端をふっくらと仕上げる特長がある。
「 福つまみ」と名付けた花びらが連なると、
()アクセサリーに優しい表情が生まれる。
カラーバリエーションは、ワインとブルーグリーンの2 色。
どちらもニュアンスのあるグラデーションで構成されている。
絹布を染めたのも穂積氏だが、
微妙な色合いを出して染め分けるのは熟練の技を
もってしても大変だったそうだ。
眺めていると木苺、山葡萄、苔桃など
自然界にあるもののが散りばめられているようで見飽きない。
ワインはチョーカーとして、
長さのあるブルーグリーンは二重に巻いてもいい。
紐はベルベット素材なので、肌へのあたりが柔らかい。
工芸品の詳細
| 開発商品名 | Karen |
|---|---|
| 伝統工芸品事業者 | ~夢工房~ |
| 伝統工芸品目 | 13江戸つまみ簪 |
| 種類 |
①ラリエットチョーカー(ワイン) ②ラリエットロング(ブルーグリーン) |
| 材質 | 羽二重、ベルベット、ビーズ |
| サイズ |
①W1000mm × D10mm × H20mm ②W1500mm × D15mm × H15mm |
| 希望小売価格(税込) | ¥7,480(税込) |
伝統工芸品事業者の情報
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13江戸つまみ簪