22江戸切子
ヨーロッパのカットグラスの技法を取り入れたガラス工芸品。江戸時代は、透明なガラスを用いていたが、現在では、透明なガラスに色を被せた色被せ(いろきせ)ガラスを用いてカットを行う製品が主流である。薩摩切子が、色のグラデーションがあってカット面の境界が曖昧であるのに対して、江戸切子は、色ガラスと透明ガラスのコントラストが明確でカット面がシャープなことや、二十種ほどの伝統的な文様のカットが施されていることが特徴である。
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