伝統的な表装技術を礎に、
新しい提案を。
有限会社 武笠表具店 ムカサヒョウグテン
工芸品目: 30江戸表具
明治31年創業。掛軸、屏風、額、襖、障子といった日本の伝統的な<しつらえ>に欠かせない表具の技術を代々受け継いできた「武笠表具店」。浦和の地で120年以上にわたって表具一筋に歩み、四代に渡り継承される伝統的な表装技術を礎に、現代の暮らしに調和する工芸品を提案している。大正5年竣工で、渋沢栄一が愛称「恭慶館」を命名したことでも知られる浦和市公会堂の仕事も手掛け、 工事に関わった証とし て「経師屋 武笠」と刻まれた建設端材が今も保管されている。


現在は新しい技術や素材を取り入れるとともに、新しい分野も積極的に開拓。著名人の作品の額装、 掛軸や屏風に仕立てる作業、和室の内装やお寺・神社の古い書物の修復・仕立て直し、また、表具の技術を活かしたアート作品の製作にも取り組んでいる。四代目・武笠敦史は、2023年より関東近郊150名超の表具師が所属する「一般社団法人 東京表具経師内装文化協会」の理事となり、業界の活性化や次世代の育成にも力を注いでいる。



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事業者情報
| 伝統工芸品事業者名 | 有限会社 武笠表具店 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-7-6 |
| TEL | 048-822-4946 |
| 代表者 | 武笠 敦史 |
| メールアドレス | mukasa.hyouguten@gmail.com |
| ウェブサイト | https://mukasa-hyouguten.jp |
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