TOKYO Teshigoto

GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”

江戸切子

身につけているバングルが、元は空き瓶だったと言ったら
誰もが驚くのではないだろうか。

『GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”』は、
スパークリングワインの空き瓶をバングルにアップサイクルした
サステナブルなアクセサリーだ。
デザイナーの藤田優惟子さんが提案した
「空き瓶をバングルにする」というアイデアについて、
「コップやグラスなどの器でなく、
アクセサリーというのが新鮮だった」
とGLASS-LABの椎名隆行さんは振り返る。

江戸切子の技術の一つ、
平面を生み出す「平切子」の技法を用いてボトルをカット。
表面の一部も平切子で平らにしてあり、
ツルンとした無機質なガラスに揺らぎのような表情がある。
さらにその上には、細かい砂を吹き付けて削る「サンドブラスト」を
駆使して細やかな文様を施した。

文様はガラスの色に合わせて4パターン。
プロダクト名に“WA”とあるように、
いずれも「輪」を彷彿とさせるデザインだ。

プロダクトパッケージには次のようなメッセージが綴られている。
「“WA”は職人と使い手、伝統と未来、東京と世界、
地球と私をつなぐ“輪”であり、この“WA”は私たちがとまらない限り、
まわり続けます」

まさに『GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”』は、
空き瓶を空き瓶で終わらせない、サステナブルな“輪”を
体現したコンセプチュアルなアクセサリーなのだ。

「身近なもので物を大切にすることや
硝子加工の手技を伝えていきたい」
プロダクトに込めた想いをそう語る椎名さん。その想いは
このバングルを通して多くの人に巡り巡っていくに違いない。

GLASS-LAB NEW PRODUCT "WA"
素材:ソーダガラス
※耐久性については消費科学研究所にてテスト検証済み(破断荷重測定267N、衝撃強さ異常なし)
サイズ:【本体】直径70mm×28 mm【開口口】25mm、約40g
種類:4種類
希望小売価格:¥18,370(税込)

※本サイトに掲載している情報は2021年1月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。