TOKYO Teshigoto

漆硝子文鎮

江戸切子

「漆硝子文鎮」は
東京都美術館のプロジェクト
「TOKYO CRAFTS & DESIGN 2012」から誕生した製品。
三角柱の光学硝子の一面には、
福島県の伝統工芸・会津塗が
施されている。
色漆が塗られているのは
一面だけだが、光の屈折により
複雑な文様が文鎮全体に現れる。
「漆硝子文鎮」は、漆と硝子という
異素材の組み合わせと、
光の屈折が高まる
三角柱の形状により、
高い技術力が求められる製品だ。
カットの文様、
漆の色に種類がある。
「花蕾 Karai 大正浪漫硝子」は
東京都墨田区の
「すみだモダンブランド」に
認証されている。
花のつぼみを模した
「花蕾 Karai」の
大正浪漫シリーズは、大正時代に
流行した製法を復活させた。
通常の製法の2倍の
時間をかけて製作される。

漆硝子文鎮(七宝柄・矢来柄・あられ柄)
サイズ:約30mm×D180mm×H30mm
素材:光学硝子
希望小売価格:¥20,000
TOKYO CRAFTS & DESIGN 2012 作品
花蕾 Karai 大正浪漫硝子(市松・十草・水玉)
サイズ:φ87mm×H95mm
素材 : ソーダガラス
希望小売価格:¥5,000
第7回東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞(優秀賞)受賞

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。