ガラスの枡に舞う桜 翠で楽しむ粋なひと時
枡グラス 翠角彩 sui-kaku-sai マスグラス スイカクサイ
工芸品目: 39江戸硝子
伝統工芸品事業者の想い、こだわり…
端材から生まれた新しい色<翠(すい)色>を纏い、吹いてつくる江戸硝子の技法で仕上げた、枡の形のグラスです。製作過程で必ず出てしまう硝子の端材。「色を被(き)せた硝子の端材は再生できない」と言われましたが、何度も挑戦し開発を重ね、100%再生成分で発色した淡翠という色として、このプロジェクトのために完成させました。 様々な色のガラスが混ざり合い誕生した<翠色>は、 伝統的な和の情緒を感じることに加え、環境に配慮したものづくりの新たな一歩です。
四角い桝グラスは、お酒を注ぐと桜の花びらが舞うように見え、視覚的な楽しさも味わえ、また小鉢としても食卓を華やかに彩ります。ガラスならではの透明感のある色で、生活の様々なシーンで楽しめる器です。
江戸硝子
中金硝子総合株式会社
工芸品の詳細
| 開発商品名 | 枡グラス 翠角彩 sui-kaku-sai |
|---|---|
| 伝統工芸品事業者 | 中金硝子総合株式会社 |
| 伝統工芸品目 | 39江戸硝子 |
| 種類 |
4種 枡グラス ①淡翠 ②濃翠 ミニ枡グラス ③淡翠 ④濃翠 |
| 材質 | ソーダガラス |
| サイズ |
①②75×75×50㎜ ③④48×48×35㎜ |
| 希望小売価格(税込) |
①②各22,000円 ③④各13,750円 |
日本百貨店(店舗)
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39江戸硝子