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イロかご イロカゴ

工芸品目: 33東京無地染

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伝統工芸品事業者の想い、こだわり…

軽やかに色をまとった、竹のかご。
赤、青、緑の鮮やかな色は、
70年以上続く東京無地染工房の職人技により
染められている。
東京無地染が染めるのは、白絹。
生成り色の竹ひごの肌に、
鮮やかな色を染めるのに色の調合、
浸す時間に独特の難しさがあったという。
さらに材の長さ、
弾性に富む材の特性にも悩まされた。
竹ひごを束ね染色液を満たした
水槽に浸ける工程では、
竹ひごを傷つけないよう扱いに
慎重さが必要だったとも。
イロをまとった竹ひごは、竹細工の本場、
別府の竹細工職人によって編まれた。
幅広の竹を大胆に使った持ち手が、
かごの印象をモダンにしているため
和装に限らず洋装にもマッチする。
持ち手はゆったりとつくられているので、
腕を通して持っても美しく決まる。
中に入れたものが編み目から透けて
見えるのを楽しむのもいいし、
収納袋としても
使える中袋をセットして使うこともできる。


工芸品の詳細

開発商品名 イロかご
伝統工芸品事業者 株式会社 近藤染工
伝統工芸品目 33東京無地染
種類
材質 竹、籐
サイズ W225mm×H180mm×D95mm
希望小売価格(税込) ¥77,000(税込)

伝統工芸品事業者の情報