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STORY 74 額装縁起羽子板「三番叟」 水門商店

末広がりで縁起が良いとされる羽子板に、天下太平、五穀豊穣、長寿や繁栄を 願う舞「三番叟」を伝統的な押絵羽子板の技法で表現。
江戸時代から「厄が去る」に通じる猿に、長寿を表す鶴の衣装を纏わせた。 添えられた江戸木版画の札には、 財神である三国志の関羽が10色以上の多色刷りで描かれている。
開運・厄除けにこだわった縁起物である。