本文へ移動

STORY 68 江戸切子手磨/螺旋ロックグラス キヨヒデガラス工房

螺旋ロックグラスに幅広に施された切子の面は、指が自然に吸いつくようで、 持った時に滑らない。 そこには、手磨きならではの繊細なぬくもりが宿る。 ずっしりとした重厚感。氷が溶けた時のカランという音。 酒を美味しく引き立てる名脇役。ぜひ、普段使いで楽しんでほしい。