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STORY 36 ぐい呑みに、ここまでやるか 株式会社 ミツワ硝子工芸

この商品、実は伝統的な江戸切子のデザインを進化させたもの。 連続し美しく刻まれた切子模様の側面にわざわざ帯を施す。とにかく手がかかる。 それは修練をつんだ職人の高い技術と若手職人ならではのセンスによって成しえたもの。 Harekirikoというその名の通り、"晴れ着"を着て華やかな帯を締めた切子ができた。 手にフィットする持ちやすさで着物を身に纏ったデザインの切子。 江戸切子への新しい挑戦でもある。