STORY 11 表面張力への挑戦 畠山七宝製作所
土台の上に色を重ねる七宝焼きは古来から続く伝統的なもの。 しかしこの2センチサイズの七宝焼きは透胎七宝(とうたいしっぽう)という特殊な技法で作られる。
土台の無い場所に釉薬を置き、何度も焼きを入れ生まれる「光が透ける七宝」なのだ。 優しくあわいピンク色はこの技法でしか醸し出せない。
直径2センチのアクセサリーの中に、表面張力への挑戦がある。
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