本文へ移動

02東京染小紋

画像:02東京染小紋

極小の柄の模様が繰り返し描かれた染織物。諸大名が江戸城登城の際に、藩を区別するために衣服に模様を染めることで発達した。模様は、0.5~1ミリ程度の小さな点や細い線で構成され、遠目には無地に見えるが、近くで見ると気づく染めの巧みさを粋とした美意識が表現されている。

東京の伝統工芸品紹介に戻る

02東京染小紋の関連情報

  • 画像:Edo komon KATAK

    Edo komon KATAK"ATA (エドコモン カタガタ)

  • 画像:江戸小紋ワイングラスマーカー{和印和飲}

    江戸小紋ワイングラスマーカー{和印和飲}