TOKYO Teshigoto

Tablet case, Pouch, Clutch bag

村山大島紬

独特の艶とハリのある村山大島紬を、
毎日身近で楽しめる入れ物たち。
素朴で温かな風合いは、触り心地もいい。
村山大島紬の発祥は、江戸時代後期。
その中心的産地は現在の武蔵村山市周辺となるが、
田房染織は同市で四代続く村山大島紬の染織工房だ。
数少なくなった染めも織りも手がける工房として、
日常的に村山大島紬に触れてほしいという思いが、
この入れ物には込められる。
バッグインバッグとしても活躍しそうなポーチ、
タブレット端末がすっぽり入るケース、
男性が持ってもシックに決まるクラッチバッグには
ノート型パソコンも入る。
タブレットケースの内側には液晶画面に優しい生地を使い、
クラッチバッグにはしっかりとした芯材を縫い込むなど、
使い勝手にもこだわった。
麻の葉の絣と、紬糸の風合いが伝わる無地を組み合わせた
3つのバリエーションを用意。
明るい色づかいが、伝統柄をモダンに見せている。

ポーチ
サイズ:W210mm × D5mm × H150mm 
素材:絹(表地)、綿(裏地)
希望小売価格:¥6,000
タブレットケース 
サイズ:W260mm × D10mm × H185mm 
素材:絹(表地)、綿(裏地) 
希望小売価格:¥7,600
クラッチバッグ 
サイズ:W230mm × D10mm × H330mm 
素材:絹(表地)、綿(裏地) 
希望小売価格:¥8,400
※カラーバリエーションは
今後変更になる可能性があります。

※本サイトに掲載している情報は2017年12月現在のものです。

※手作り品のため、サイズ、色、形は実際のものと多少異なります。

※商品の仕様および希望小売価格は、予告なく変更することがあります。希望小売価格は、すべて税抜きの金額です。