TOKYO Teshigoto
STORY 06

これでダメなら、職人辞めます

「この商品でダメなら、職人やめます」と言い切る、ラタン(籐)職人の堀江さん。
職人人生(50)年の熟練の技術とアイデアをつぎ込み、この商品は生まれた。
「やっぱり本物がわかる方に使って頂きたい」とも言う。使えば使うほど渋みが増す籐の色。
一度手に入れたら、手放せない、誰にも自慢できる一品。

ラタンファニチャー堀江

ラタンファニチャー堀江
〒314-0408 茨城県神栖市波崎6538-8
TEL 0479-44-4848
堀江 正則
rattan_horie@infoseek.jp
https://rattanhorie.stores.jp/

  • 堀江 正則

    職人堀江 正則

籐網代編みハンドバッグ
籐網代編みハンドバッグ

品格のある籐のバッグである。バッグの表面は網代編み。蛇腹編みでかがった縁は強度、柔軟性が高まり、ぐっと握るとしなやかに曲がる。ハンドルとバッグ本体の接合部分も丁寧な作り。長年使うと、籐の反発力でハンドルが開いてくることがあるが、籐を途中まで半分に割って曲げているので形状は安定している。ハンドル上部が摩擦により色が薄くなったら、最低1回は無料で交換する。この籐のバッグは15年来のベストセラー。10年ほど使用した例では、緑が美しいシルバーに「育つ」など経年変化も楽しめる。色は緑と茶、サイズも2種類ある。バッグの中に、スカーフを敷いて使うとその雰囲気でバッグのイメージを変えて楽しめる。さまざまな
ファッションに合わせたい。

籐網代編みハンドバッグ(中) 色 : 茶、緑 約W300mm ×H200mm×D120mm ¥48,600/籐網代編みハンドバッグ(大) 色 : 茶、緑 約W320mm ×H245mm×D120mm ¥51,300