TOKYO Teshigoto
2018.03.16

パルティーレとき時あーと展

すみだ作る創るの会パルティーレ
墨田区が“付加価値の高い製品を作る技術者”として認定している職人「すみだマイスター」の有志が中心となって、平成11年に結成したものづくりのためのグループ。「パルティーレ」とは、イタリア語で“出発”“船出”を意味し、「江戸から続く伝統的なものづくりを通して新しい時代という海へと航海に乗り出す」という想いから名付けられている。現在、本会には江戸切子や屏風の表装、押絵羽子板、ばね加工、レザーアート、手描き友禅など、さまざまな技術を持った12名の職人が所属し、伝統を継承しながらも時代に合った商品の開発と新たな販路の開拓を目指し活動している。