TOKYO Teshigoto
2021.03.12

現代春画考「春ごもり」 須川まきこ+鳥居清長

現代女性の感性で「令和の春画」を描く新作展を、
3月20日(土)から南青山・スパイラルルームで開催いたします。

高橋工房は、江戸時代 安政年間創業の江戸木版画工房で、
春画の技術を次世代の職人に継承し、社会がその文化を正しく理解し享受することを目標に、
現代の優れた絵師による同時代的な春画を発信する事業をはじめました。
国際的に活躍するイラストレーター・須川まきこ氏を抜擢し、新作3図を発表いたします。
あわせて東京伝統木版画工芸協同組合の協力で、
2017年より手がけている鳥居清長『袖の巻』全12図復刻プロジェクトから
摺り上がった6図も展示いたします。
 

 
詳しくはこちら
https://takahashi-kobo.com/2021/02/24/harugomori/

主催:株式会社高橋工房
協力:東京伝統木版画工芸協同組合/伝統的工芸品産業振興協会
会場協力:株式会社ワコールアートセンター

開催期間:2021/3/20(土)〜3/22(月)
時間: 11:00〜20:00
開催場所:スパイラルルーム(スパイラル9F)

 

※18 歳未満の入場はご遠慮ください。
※新型コロナウイルスの感染状況によって開催時間等の変更があるかもしれません。
あらかじめご了承ください。