TOKYO Teshigoto
STORY 14

手ぬぐい作ってみませんか?

伝統的な型染めの一種、「注染(ちゅうせん)」で作られた手拭い。
「注染」とは特殊な糊で防染し重ね上げた生地の上から染料を注ぎ、模様部分を染め上げる技術。
手拭いはそもそも、手を拭くものというより、贈り物を包んだり、帽子の代わりに頭に巻いたりし使った生活に深く溶け込んだもの。
江戸時代には歌舞伎役者や落語家、お店の屋号を入れそのデザインを競った個性あふれるPRグッズとして発展した。
この手拭、気持ちのこもった贈り物にもなる。
自分だけのデザインの、粋なオリジナルグッズを作ってみませんか?

東京和晒株式会社

東京和晒株式会社
〒124-0012東京都葛飾区立石4-14-9
TEL 03-3693-3333 (代表)
FAX 03-3694-7788
代表取締役社長 瀧澤 一郎
taki@tenugui.co.jp
http://www.tenugui.co.jp/

  • 瀧澤 一郎

    職人瀧澤 一郎

東京本染め手拭い
東京本染め手拭い

ぼかし染めで染められた、桜の花びら。これは注染という技法ならではの染めで、この技法で染められた手拭いは、裏にも色が通っている。捺染という技法だと、裏には色が通っていない。表裏に色が染まっている利点は、手をぬぐう以外の用途で使うとき、たとえば何かを包むときに結び目すらも美しいということ。手拭いの長細い形状は、さまざまな形状のものを包むのに適している。ワインボトル、菓子箱、あるいは金封に。プレゼントに関連する柄を選んで、あとから使えるラッピングとして手拭いを用いるのも粋だ。通常のテキスタイルと違い小ロット生産が可能ゆえ、手拭いにはさまざまな柄がある。針が持てるなら、気に入った柄で、バッグや小物入れなどを製作するのも楽しい。

東京本染め手拭い W360mm ×D1000mm ¥800/W360mm ×D1000mm ¥1,000/W340mm ×D1000mm ¥800/W340mm ×D890mm ¥800